アドイノベーション株式会社

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AdMob Bidding導入ステップを解説!

2025.05.30

こんにちは!この記事では、「AdMob Biddingって難しそう…」と感じている方でも迷わずできるように、導入手順を紹介します!

AdMobは使っているけどBiddingはまだ未導入、Biddingって何が違うの?具体的な設定方法を知りたい!方は是非試してみてください。


AdMob Biddingとは?

Bidding(リアルタイム入札)とは、広告ネットワーク同士がその瞬間に一番高い価格で広告を出したい!と競い合う仕組みです。
従来のウォーターフォール(順番方式)とは違い、毎回最も収益性の高い広告が自動で選ばれるのがポイントです!


ステップ1:AdMobにアプリを登録しておこう

すでにAdMobでアプリを収益化している場合はスキップOK!

  1. AdMob公式サイト にアクセス

  2. Googleアカウントでログイン

  3. 「アプリを追加」→ AndroidまたはiOSを選択

  4. アプリ名、パッケージ名を登録して完了!


ステップ2:広告ユニットを作成

Biddingを使うには、広告ユニット(バナー、インタースティシャル、リワードなど)が必要です。

  1. AdMobダッシュボードで「アプリ」→ 対象アプリを選択

  2. 「広告ユニット」→「新しい広告ユニットを追加」

  3. 広告形式を選ぶ(例:リワード、インタースティシャル、アダプティブバナーなど)

  4. 名前と設定を入力 → 完了!


ステップ3:メディエーショングループを作成

ここがBidding導入のメイン作業!

  1. 「メディエーション」→「メディエーショングループを作成」

  2. 対象の広告形式(例:リワード)と対象国(例:日本)を選択

  3. 対象の広告ユニットを追加

  4. 「Ad Sourceの追加」ボタンから、Bidding対応ネットワークを追加


ステップ4:Bidding対応ネットワークを設定

以下はBidding対応済みの代表的なネットワーク(一部):

Google広告(AdMob)  対応済(デフォルト)
Meta Audience Network 要SDK導入 & Metaでの申請 海外で特に強い AppLovin  高eCPM実績多数 ゲーム系に特に強い
Unity Ads アプリ案件や動画広告が豊富

設定内容(例:Metaの場合)

  • Metaの管理画面でアプリを登録し、AdMobと連携設定(アカウントIDなど)

  • AdMob側で「Meta Audience Network」を選択して情報を入力

  • アプリに必要なSDKとアダプタを導入


ステップ5:SDKとメディエーションアダプタを実装(アプリ側)

アプリにSDKを追加することで、実際に広告が配信されるようになります。

① AdMobの基本SDK

② 各Biddingネットワークのメディエーションアダプタ(追加)

SDKとアダプタは最新バージョンに更新するのが収益アップのコツです!


ステップ6:動作確認とテスト

  • AdMobのテスト広告機能を使って、実際に広告が表示されるか確認

  • Biddingネットワークの設定ミスがないかチェック(入札が0になっていないか)

  • メディエーショングループが広告ユニットに正しく紐づいているかも要確認!


ステップ7:数日後にパフォーマンスを確認

AdMobのレポート画面でチェックするポイントは:

eCPM Bidding導入前より上がっているか?
インプレッション数 正常に配信されているか?
フィル率 未配信が多くないか?(ネットワークの設定ミスに注意)

定期的に見直して「ネットワークの増減」や「国別Bidding設定」も検討すると◎!


まとめ:AdMob Biddingで収益最適化を!

AdMob Biddingを導入することで、複数ネットワークがリアルタイムで競争入札し、eCPMが高くなります。Biddingを活用して、あなたのアプリ収益を最大化しましょう!