AdMob Bidding導入ステップを解説!

こんにちは!この記事では、「AdMob Biddingって難しそう…」と感じている方でも迷わずできるように、導入手順を紹介します!
AdMobは使っているけどBiddingはまだ未導入、Biddingって何が違うの?具体的な設定方法を知りたい!方は是非試してみてください。
AdMob Biddingとは?
Bidding(リアルタイム入札)とは、広告ネットワーク同士がその瞬間に一番高い価格で広告を出したい!と競い合う仕組みです。
従来のウォーターフォール(順番方式)とは違い、毎回最も収益性の高い広告が自動で選ばれるのがポイントです!
ステップ1:AdMobにアプリを登録しておこう
すでにAdMobでアプリを収益化している場合はスキップOK!
AdMob公式サイト にアクセス
Googleアカウントでログイン
「アプリを追加」→ AndroidまたはiOSを選択
アプリ名、パッケージ名を登録して完了!
ステップ2:広告ユニットを作成
Biddingを使うには、広告ユニット(バナー、インタースティシャル、リワードなど)が必要です。
AdMobダッシュボードで「アプリ」→ 対象アプリを選択
「広告ユニット」→「新しい広告ユニットを追加」
広告形式を選ぶ(例:リワード、インタースティシャル、アダプティブバナーなど)
名前と設定を入力 → 完了!
ステップ3:メディエーショングループを作成
ここがBidding導入のメイン作業!
「メディエーション」→「メディエーショングループを作成」
対象の広告形式(例:リワード)と対象国(例:日本)を選択
対象の広告ユニットを追加
「Ad Sourceの追加」ボタンから、Bidding対応ネットワークを追加
ステップ4:Bidding対応ネットワークを設定
以下はBidding対応済みの代表的なネットワーク(一部):
Google広告(AdMob) 対応済(デフォルト)
Meta Audience Network 要SDK導入 & Metaでの申請 海外で特に強い AppLovin
高eCPM実績多数 ゲーム系に特に強い
Unity Ads アプリ案件や動画広告が豊富
設定内容(例:Metaの場合)
Metaの管理画面でアプリを登録し、AdMobと連携設定(アカウントIDなど)
AdMob側で「Meta Audience Network」を選択して情報を入力
アプリに必要なSDKとアダプタを導入
ステップ5:SDKとメディエーションアダプタを実装(アプリ側)
アプリにSDKを追加することで、実際に広告が配信されるようになります。
① AdMobの基本SDK
② 各Biddingネットワークのメディエーションアダプタ(追加)
SDKとアダプタは最新バージョンに更新するのが収益アップのコツです!
ステップ6:動作確認とテスト
AdMobのテスト広告機能を使って、実際に広告が表示されるか確認
Biddingネットワークの設定ミスがないかチェック(入札が0になっていないか)
メディエーショングループが広告ユニットに正しく紐づいているかも要確認!
ステップ7:数日後にパフォーマンスを確認
AdMobのレポート画面でチェックするポイントは:
eCPM Bidding導入前より上がっているか?
インプレッション数 正常に配信されているか?
フィル率 未配信が多くないか?(ネットワークの設定ミスに注意)
定期的に見直して「ネットワークの増減」や「国別Bidding設定」も検討すると◎!
まとめ:AdMob Biddingで収益最適化を!
AdMob Biddingを導入することで、複数ネットワークがリアルタイムで競争入札し、eCPMが高くなります。Biddingを活用して、あなたのアプリ収益を最大化しましょう!
