アドイノベーション株式会社

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【アプリ広告初心者必見】Apple Adsってなに?(第1回)

2025.06.12

note:https://note.com/adinnovation/n/n71bb4dbb24ba

こんにちは!
アドイノベーションの中山です。

今回はiOSユーザーへのアプローチに欠かせない媒体「Apple Ads」について解説したいと思います!



なんでApple Adsを始めないといけないの?

長年にわたり、ユーザーのアプリ内支出額においてiOSはAndroidを
大きく引き離しています。

2024年1QではiOSが246億ドル(2023年1Q比+11.5%)に対し、
Androidは112億ドル(2023年1Q比+5.3%)と大きな差があり、
この傾向はどんどん顕著になると予想されています。

※引用
https://appleinsider.com/articles/24/06/05/app-store-just-had-its-best-quarter-in-four-years-is-crushing-google-play-in-spending?

App Store just had its best quarter in four years, is crushing Google Play in spending


日本も例外ではなく、2025年現在iOSの国内シェアは約70%を
超えており、iOSユーザーを満足に獲得できないことが自社アプリの失敗を
意味するといっても過言ではありません。


「じゃあどうすればいいの?」
というところなんですが、
Apple Adsであればスモールスタートかつアプリに合わせた形で
iOSユーザーへアプローチが可能です。


Apple Adsってなに?

App Store内でアプリを宣伝できる広告サービスの総称で、

検索広告
検索タブ広告
プロダクトページ広告
Today広告

の4つのメニューで構成されています。

画像付きで簡単にメニューの概要を説明します!


検索広告

App Storeの検索結果に表示される広告です。Apple Adsといえばこの広告を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。


検索タブ広告

App Storeの「検索」タブを開いたとき、検索窓の下に表示される広告です。


プロダクトページ広告

他のアプリのプロダクトページ(アプリの評価、レビューが記載されているページ)最下部に表示される広告です。


Today広告

App Storeの下部一番左の「Today」をタップすると表示される広告です。
主にアプリの認知を上げたいときに採用されます。


4つの広告メニューを紹介しましたが、イメージは掴めましたでしょうか?
次回はそれぞれのメニューを深掘りしつつ、それぞれのメニューに適したアプリのジャンルを紹介します!