【アプリ広告初心者必見】Apple Adsってなに?(第1回)

こんにちは!
アドイノベーションの中山です。
今回はiOSユーザーへのアプローチに欠かせない媒体「Apple Ads」について解説したいと思います!
なんでApple Adsを始めないといけないの?
長年にわたり、ユーザーのアプリ内支出額においてiOSはAndroidを
大きく引き離しています。
2024年1QではiOSが246億ドル(2023年1Q比+11.5%)に対し、
Androidは112億ドル(2023年1Q比+5.3%)と大きな差があり、
この傾向はどんどん顕著になると予想されています。
日本も例外ではなく、2025年現在iOSの国内シェアは約70%を
超えており、iOSユーザーを満足に獲得できないことが自社アプリの失敗を
意味するといっても過言ではありません。
「じゃあどうすればいいの?」というところなんですが、
Apple Adsであればスモールスタートかつアプリに合わせた形で
iOSユーザーへアプローチが可能です。
Apple Adsってなに?
App Store内でアプリを宣伝できる広告サービスの総称で、
検索広告
検索タブ広告
プロダクトページ広告
Today広告
の4つのメニューで構成されています。
画像付きで簡単にメニューの概要を説明します!
検索広告
App Storeの検索結果に表示される広告です。Apple Adsといえばこの広告を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

検索タブ広告
App Storeの「検索」タブを開いたとき、検索窓の下に表示される広告です。

プロダクトページ広告
他のアプリのプロダクトページ(アプリの評価、レビューが記載されているページ)最下部に表示される広告です。

Today広告
App Storeの下部一番左の「Today」をタップすると表示される広告です。
主にアプリの認知を上げたいときに採用されます。

4つの広告メニューを紹介しましたが、イメージは掴めましたでしょうか?
次回はそれぞれのメニューを深掘りしつつ、それぞれのメニューに適したアプリのジャンルを紹介します!
