アドイノベーション株式会社

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(メタ広告)アプリクリエイティブにおけるストーリーズの活用法

2025.07.25

note:https://note.com/adinnovation/n/n403b883c8176

動画は作っている。でも「ストーリーズ」は活用しきれていない…。そんな声をよく耳にします。
特にゲーム・マッチング・リテールアプリでは、ストーリーズ広告の工夫次第でCPAが大きく変わることも。
本記事では、Meta広告のストーリーズ枠を活用したアプリクリエイティブ設計のポイントを、実例とともに解説します。

ストーリーズ広告は、アプリマーケティングにおける“主戦場”

スマホユーザーの滞在時間が長いストーリーズ枠は、アプリ広告との相性が抜群。
特にMeta広告(Instagram/Facebook)のストーリーズは、全画面×短尺でリーチが広く、コンバージョンにも直結します。
アドイノベーションでも、ストーリーズ向けに最適化されたクリエイティブでCVRが30%改善した事例があります。

よくある失敗:動画をそのまま流用していませんか?

ストーリーズ広告でよく見かける失敗例が、「通常の16:9動画をそのまま掲載している」ケース。
これでは上下が余白だらけで没入感ゼロ。視聴完了率もCTRも大幅に下がってしまいます。
さらに、CTAボタンの配置ミスや、冒頭の“つかみ”の弱さも要注意です。

AIで自動リサイズするツールもありますが、やはり「縦長を前提にした設計」がベスト。
アドイノベーションでは、AIで初稿を生成し、経験豊富なデザイナーが人力でブラッシュアップする“ハイブリッド制作”を導入しています。

成果を出す3つのクリエイティブ設計Tips

  1. 冒頭0.5秒に“ベネフィット”を出す
     →例:「1日5分で英語力UP」など、視聴中断される前に価値を伝える。

  2. ストーリーズの“UI”を逆手に取る
     →例:右上の×ボタン付近にあえてCTAを配置し、自然な誘導を図る。

  3. UGCライクな素材が効く
     →プロっぽさより“友達っぽさ”が高CVに。AI生成の疑似UGCも活用可能。

さらに、ゲームアプリではバトルシーン、マッチングアプリでは実在風プロフィールなど、業種ごとの最適化も必須です。

まとめ

・ストーリーズはアプリマーケティングの主要チャネルとして重要性が増している
・汎用動画の流用では効果が出づらく、専用設計が必要
・冒頭の設計、AIとのハイブリッド制作、UGC風の演出がCVを高めるポイント

AIを活かしたストーリーズ制作は、アドイノベーションの得意領域です。ぜひ貴社でも導入をご検討ください。